仕事始め

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朝礼

冬晴れ。朝の空気が冷たく澄んでいる。月曜日から仕事始めって、今年のカレンダーは容赦ないな。正月の暴食のせいで体が重たい。

チーム長からお年玉が配られる。やったー。今年も貰えるといいねと皆で話していた。ポチ袋に2021円。この2千円という金額がなんかいい。単行本を1冊か文庫本を2冊買い、帰りにコーヒーを1杯飲めるし、映画なら1本見られる。端数が28円とか29円になったら準備するのがめんどくさくて中止になりそうだが。
朝礼で今年の目標を言わされる。例年通り、ねじ式の人のポーズで今年もごにょごにょ……とお茶を濁して終わるが、腹の中では、「今年こそ、仕事着をカッコよく羽織れるようになりたい!」と考えている。私服の上に羽織るタイプの仕事着なのだが、『幕末太陽傳』のフランキー堺のように、空中に放り投げた羽織に、両腕をスルッと通す粋な着方に憧れている。でもこれが難しくて、毎日やっていてもなかなかうまくいかない。今年はマスターするぞ。金麦の人もやっていたこれ。

お昼にはなぜか助六寿司が配給される。巻き寿司、いなりを交互につまみながらの初昼読は、『サンキュータツオ随筆集 これやこの』(KADOKAWA)。食後に萩の月しょっぱなから残業で遅くなったので、帰りに寄り道してお年玉を散財できず残念。まあ、今週は先が長いので楽しみはとっておこう。