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二月の十八日

f:id:yomunel:20200218221524j:plain:left新型ウィルスのせいですっかり影が薄くなったインフルエンザに罹った同僚2人が病欠。洗濯機の中に放り込まれたような忙しさで、引っかき回されたり、叩かれたり、絞られたりしながら、ひたすら昼休みを待ち望む。ようやく交代で休憩に入る。この時期はどうせゆっくり時間が取れないから、すぐに食べられるものをと、おむすびをふたつ(梅干しとおかか)持参。Nさんにもらったチョコレートと飴。誰もいないガラーンとした休憩室でおむすびを頬張りつつ、誰にも気兼ねなく「真田丸」の旭姫のような仏頂面して本を読む時間にほっと和む。この時間があるからなんとかやれているのかもしれない。